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2023年10月27日
浮気調査事例

【野州市浮気調査事例】刑事をしている旦那様が捜査と言って自宅に帰ってこない

今回は、「刑事をしている旦那様が捜査と言って自宅に帰ってこない」の浮気調査事例をご紹介します。

依頼者:奥様(S様38歳) 対象者:旦那様

調査場所:滋賀県野州市

依頼内容

今回の依頼者はS様38歳です。

ご自身はパート勤務をしており、旦那様は警察官をしているそうです。

ご夫婦は現在結婚16年目で、中学生の息子さん、小学生の娘さん、保育園児の息子さんの3人のお子様がいらっしゃいます。

現在は5人で暮らしているそうです。

これまでは旦那様は宿直の後、一度帰宅していたそうですが、最近は捜査があると言い、帰宅してこない頻度が増えてきたそうです。

最初は、特に旦那様の言う「捜査」というのを疑っていなかったそうですが、不審な点がもう一つありました。

旦那様は競馬や競艇の趣味があるようで、休日には頻繁に出かけていき、かなりの金額をつぎ込んでいるそうです。

競馬や競艇などを行う日は、旦那様はその日に旦那様の給料が入る、家族管理の口座から、使うお金を降ろしているそうですが、旦那様が「仕事」や「捜査」と言って出かけていく日にも同じくらいの金額が毎回降ろされているのだそうです。

捜査をしているのであれば、そこまでの金額を毎回口座から降ろす意味がないので、おそらく旦那様は嘘をついているなと疑うようになったのだそうです。

不審に思った奥様が、旦那様の携帯電話を確認してみた所、履歴が削除されているようで、決定的なやり取りは見つからなかったものの、特定の女性とLINEのやりとりを続けていることが分かり、おそらく旦那様はこの人物と浮気をしているだろうとピンと来たそうです。

実は、旦那様にはDVやパワハラの傾向があり、これまで奥様が辛い思いをされてきたこともあり、もし旦那様が浮気をしているのであれば、これを機に離婚したいと考え、浮気調査を行うことにされたということでした。

調査内容

奥様に旦那様が浮気をしている可能性の高い日時を伺いました。

奥様によると、旦那様は宿直の後に外泊する事があり、その日が怪しいのだそうです。

ある程度費用がかかってもいいから確実に証拠を集めてほしいとのことでした。

旦那様は刑事をしていることから、業務としてラブホテルの出入りをすることもあります。

「捜査のために同僚とラブホテルに潜入しただけ」などと言われてしまう可能性もあるので、不貞行為の証拠を押さえた後、浮気相手の素性もしっかりと調べることになりました。

今回の依頼の目的としては、

・旦那様が浮気をしているかどうか確認したい。

・浮気をしていた場合、浮気の証拠を押さえたい。

・浮気相手がどんな人物か確認したい。

・旦那様と離婚したい。

の4点となります。

奥様としては、これまで旦那様に散々DV被害を受けてきたので、旦那様から解放されたいと思いが強いようでした。

旦那様の浮気の証拠があれば、離婚する十分な理由になりますので、旦那様が言い逃れ出来ないような決定的な不貞行為の証拠を押さえる事を目指します。

調査結果

旦那様の仕事柄、仕事のスケジュールにばらつきがあるので、なかなか調査日程が絞り込めませんでしたが、旦那様から「今日は捜査で家に帰れないかも」と連絡があったので、即日調査を行うことになりました。

旦那様の勤務先である警察署周辺に調査員を配置、調査を開始しました。

15時頃、旦那様を含めた男性が数名出てくると、電車に乗り、県内の駅で下車しました。

そのまま大きめのビルに入っていきます。

どうやら、今日は県内の警察の集まりがあるようでした。

19時頃になると、会場から旦那様が出てくるのを確認しました。

駅で一緒に同行していた男性たちと別れると一人で電車に乗りこみました。

電車で30分ほど離れた駅で降りると、改札前で女性と合流、一緒にパチンコ店に入っていきました。

その後1時間ほどすると2人でパチンコ店から出てきて、近くの居酒屋へと入っていきました。

居酒屋で食事を終えた頃には24時を回っていました。

そのまま徒歩でラブホテルへと入っていくのを確認しました。

その後の調査でも旦那様と浮気相手のラブホテルの出入りを確認することが出来ました。

また、ラブホテルから解散した後の浮気相手の女性を尾行し、自宅を特定した後、勤務先の調査を行ったところ、市内でパート勤務をしている女性である事が分かりました。

十分な証拠を押さえることが出来たので、全ての調査を終了しました。

まとめ

調査報告書を奥様に提出しました。

奥様は弁護士の紹介を希望されましたので、弊社提携弁護士を紹介し、離婚に向けて準備を進める事となりました。

その結果、有利な条件で離婚が成立したほか、浮気相手に対して慰謝料150万円を支払ってもらうことが出来たということでした。

今回のように、調査対象が警察官の場合は注意が必要です。

実は探偵にも元警察官が非常に多いのですが、彼らは尾行調査のプロです。

素人の尾行では勘づかれてしまう可能性が高いので、尾行はご自身で行わず、同じくプロである探偵に相談するといいでしょう。

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